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福祉用具/介護用品の試験申込・お問い合わせ

2015年度第五回年間定例セミナー実施アンケート集計報告(2016.03.04)

 

今年度最後の年間定例セミナーのアンケート集計結果報告を致します。

今回は福祉用具概論と題しまして、利用者にとって福祉用具はどうあるべきかを考えながら、今後の社会保障制度改正をふまえた、営業方法に関する見解をお話しさせていただきました。


2015年度第四回年間定例セミナー実施アンケート集計報告(2016.03.04)

 

遅くなりましたが、第四回目の年間定例セミナーのアンケート集計結果報告を致します。

 

この回では、住宅改修施工の構造基礎知識、住宅改修アプローチ、住環境についての講義を行い、多くの専門職の方が受講されました。

住宅改修をメインテーマとし、住宅の基本的な構造や考え方、また、住宅改修に必要な知識・生活動線の考え方等を学んでいただきました。学んだ知識を基に、住宅改修プランニングをロールプレイし、知識だけではなく、提案まで学んでいただけたのではないかと感じております。


2016年度年間定例セミナー開催日程(再)(2016.02.01)

2016年度の、【ほっとデスク年間定例セミナー】の開催日程が決まりましたので、掲載いたします。(※第5講の2月が日程変更致しました。再度PDFにてご確認下さい。)

受講資格制限等は一切行っておりませんので、職種を問わず、どなたからでも、お申し込みをお待ちしております。

また、【ほっとデスク年間定例セミナー】は、全国福祉用具専門相談員協会「ふくせん」の研修ポイント制度対象研修です。助成金の対象になっていますので、助成制度をご利用される場合は、詳しくは「教育・人材育成事業(研修)」の「ほっとデスク事業」をご覧くださいませ。

 


2016年度 車いす安全整備士養成講座 開催計画のご案内(2016.02.05)

2016年度の車いす安全整備士養成講座の開催計画を掲載致します。

本書1枚目は各回の日程を記載しており、2枚目にて各回における事前登録(予約等)を募集しています。つきましては、下記PDFをご確認の上、ご予約をいただける場合、お早目に事前登録の程、よろしくお願い致します。

※予約は各回20名で締め切らせていただきます。大変人気の講座となっておりますので、お早目の事前登録をお勧め致します。

※関東開催が確定致しました。詳しくはPDFにてご確認下さい。

 

※全ての回にて、予約受付は終了致しました。

 


2015年度第五回年間定例ほっとデスクセミナーのご案内(2016.01.07)

2015年度第五回年間定例セミナー開催をお知らせします。

 

昨年度までのカリキュラムの順番を変更致しましたので、今回の2月は、福祉用具の営業効果的な連携の為に知っておかなければならない、各サービスの福祉用具に関連する内容や主たる福祉用具の利用者である高齢者や身体障害者の心身特性、福祉用具の安全性の見極め等を含む「福祉用具概論」です。

 

介護保険法の見直しに伴い、軽介護度者へのサービス利用停止という方向性に対して、より深く他サービスの事を知り、連携を深めなければ、利用者から安全を剥しただけになってしまいます。制度ビジネスだからこそ、制度に関連する他サービスとの連携をどの様にとっていくのか、更に制度ビジネス以外の市場はどうなっているのかという事に対して、分析に基づく正しい認識と行動を起こしていかなければ、供給者として成り立たなくなってしまいます。

 

一般的な「福祉用具概論」は、ともすれば軽視されがちですが、この内容を人に説明できない状態では、今後の福祉用具供給の継続や他サービスとの連携は、非常に困難になっていくことが想定されます。

福祉用具専門相談員、事業所管理者としては、生き残りのための顧客の奪い合いで、安価・デリバリー強化といった、安易な手法をとることによって、利益額減少経費増大に突入しがちですが、それでは事業所としての継続は難しくなってしまいます。

福祉用具の供給源である福祉用具貸与事業所が減ると、困るのは福祉用具を利用する高齢者や身体障害者や介護をされている方々です。

今後の方向性を考える為にも、他とは違うJASPECの「福祉用具概論」の受講を是非ご検討下さい。 

 

受講資格制限等は一切行っておりませんので、職種を問わず、どなたからでも、お申し込みをお待ちしております。

 


車いす安全整備士養成講座 推奨工具の販売開始について(2015.12.22)

 

 

車いす安全整備士養成講座を受講いただく際、工具を各自ご用意の上、持参いただいておりますが、この度、必要な工具を弊センターより、販売することとなりました。

 

 

 

車いすを整備する為に必要な工具は「何でもいい」というわけではありません。やはり「しっかりと締め付けられる(トルクをかけられる)」、「締め付けるねじ等を痛めにくくする」等、工具を変えるだけで、より長く、安全に使用出来る車いすになります。

 

 

 

そこで、本講座では、KTCブランド(京都機械工具株式会社)の商品を中心に、推奨工具と題し、販売をさせていただきます。

 

 

 

発注いただける場合、「工具発注書(PDF)」をご記入の上、FAXにてお申込をお願い致します。また、どの工具を購入すればいいのかお悩みの方へは、セット販売もございます。セット販売をご希望の場合、「工具セット販売申込書」をご記入の上、こちらもFAXにてお申込をお願い致します。

 

 

 

メールでの発注をご希望の場合、工具発注書の書式を送付させていただきますので、下記URLにあるお問い合わせフォーム、もしくはinfo@jaspec.jpまでご連絡下さい。

https://secure02.red.shared-server.net/www.jaspec.jp/contact.php

 


2015年度第三回年間定例セミナー実施アンケート集計報告(2015.10.28)

この回では、歩行、排泄、入浴を主体に理解して頂く為に、人体構造からの危険性や、角度の体験をしてもらっています。

特に角度の体験については、1度の恐怖を初めて実感したという方が多く、安易な選定からの脱却を促せたのではないかと感じております。


2015年度第二回年間定例セミナー実施アンケート集計報告(2015.09.15)

今回は、車いす安全整備士有資格者、福祉用具貸与事業所、福祉用具貸与卸事業者、施設職員、一般(施設への就業予定者)、義肢装具士を目指している学生が、参加されました。

昨年度からの要望もあり、今年度から車椅子クッションの実機の体験&説明を講義に追加しました。(11メーカー:22品)


募集終了:試験評価部人員募集(若干名)(2015.08.27)

以下の人員募集は締切ました。ご応募ありがとうございました。

 

福祉用具・介護機器の工学的試験を行う事を主業務としている、弊センターの試験評価部で若干名ではありますが、人員を募集致します。

車いす安全整備士資格を所持されている方は優先的に面談をさせていただきますが、資格保有に関しては、原則的に不問です。

勤務体制:9:00~17:00(残業手当支給、休日出勤振替休暇制)

勤務日:土日祝日並びに年末年始を除く平日(夏季休暇あり)

勤務内容:福祉用具・介護機器の工学的試験の作業並びに報告書や成績書等の書類作成

賃金:17~20万円(その他諸手当有)

希望:通勤時間1時間前後・普通自動車免許(AT車可)・年齢~35才程度

※面談は随時行いますので、日程調整の為、まずはご一報下さい。

担当部署:管理部 078-306-0556


2015年度第一回年間定例セミナー実施アンケート集計報告(2015.07.15)

遅くなりましたが、第一回目の年間定例セミナーのアンケート集計結果報告を致します。

詳細の感想についてですが、「ベッドの不適切な選定で、利用者にそんな悪影響を与えていたのか」という内容が多く、この講義を複回数受講されている方は、「説明すべき点で自分が抜けてしまっていた事を再認識しました」という感想をいただいています。

今回は、体感してもらったマットレスの枚数が少し多かったので、体感を充実していた方と、多すぎてわからなくなった方が混在していた様子でした。今後はもう少し絞るか否かの検討を行います。