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福祉用具/介護用品の試験申込・お問い合わせ

人材育成にかかるコストに助成金が活用できることをご存知ですか?(2018.04.13)

JASPECで行っているセミナーを従業員の人材育成として利用する際に、厚生労働省の「人材開発支援助成金制度(旧「キャリア形成促進助成金制度」)」を活用することで、教育訓練に係る研修費・人件費コストを軽減することが可能です。

 

2018年4月の制度改正の内容を反映した資料を新たに掲載いたしました。

 

詳しくは、こちらのページよりご覧いただける「人材育成・自己研鑽にかかるコスト軽減に利用できる「助成制度」のご案内」をご確認ください。

 

http://www.jaspec.jp/seminar.php

 

車いす安全整備士養成講座や、ほっとデスクセミナーの受講に「人材開発支援助成金制度(旧「キャリア形成促進助成金制度」)」を活用する場合は、事前に訓練計画の提出が必要となりますので、お早めに制度内容をご確認ください。

助成金を人材育成にご活用いただければ幸いです。

また、jaspecで開催する研修とあわせてご検討ください。

 

JASPECの研修をベースに助成金活用をご検討ください


手動車椅子のJIS試験における、試験証明書・成績書へのJNLA標章付与について(2018.03.30)

平素よりJASPECをご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。

 

弊センターは、平成20年8月1日より工業標準化法試験事業者登録制度(JNLA制度)によって、手動車椅子(JIS T 9201)の登録試験事業者として、高い試験品質や試験データの信頼性を認めていただいております。

 

この度、平成30年度より、弊センターにて実施した手動車椅子のJIS規格試験に限り、JASPECより発行している手動車椅子の試験証明書・成績書については、JNLAの登録範囲内の試験項目にJNLAの標章(マーク)を付与したものを発行させていただくこととなりました。

 

ISO/IEC17025への適合の証であるJNLA標章付の試験証明書・成績書は、より一層皆様の製品の品質や試験データの信頼性の高さの証明として、ご活用いただけるものと信じております。

(JNLA標章が付与されることによって追加料金等が発生することはございません。)

 

【サンプル】

 

 

 なお、JIS等の規格試験以外につきましても同様に、ISO/IEC 17025のマネジメントシステムに基づいて試験を行っておりますので、信頼性を持った試験は基より、製品としての実使用に関する評価や、流通上の問題点に関する相談などを含め質の高いサービスをご提供いたします。

 

福祉用具の製品試験を御検討の際は、是非ともJASPECにご用命ください。

 

 

◆工業標準化法試験事業者登録制度(JNLA)とは

 

「工業標準化法試験事業者登録制度(JNLA)」は、国際標準化機構および国際電気標準会議が定めた試験所に関する基準(ISO/IEC 17025)の要求事項に適合しているかどうか、品質システムや試験施設・機器などが試験を実施する上で適切であるかどうか、定められたとおり品質システムが運営されているかを書類審査・現地審査により審査し、試験事業者を登録する制度です。

 (http://www.nite.go.jp/iajapan/jnla/index.html

 

◆一般社団法人日本福祉用具評価センター 登録ページ

 

 (http://www.nite.go.jp/iajapan/jnla/lab/iryou.html

 登録番号 :080261JP

 登録事業者:一般社団法人日本福祉用具評価センター


第42回車いす安全整備士養成講座 開催のご案内(2018.02.28)

2018年428日(土)、429日(日)に、株式会社ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンターにおいて、第42回目の車いす安全整備士養成講座を開催します。

 

詳細については、下記「【第42回】車いす安全整備士養成講座 開催のご案内」にてご確認ください。

申込用紙も同資料内(5P目)にございますので、必要事項をご記入いただき、FAXにてお申込みください。

再受講の方も同様のものにて、お申込ください。

(ご予約をいただいている方につきましても、別途申込用紙送付を必ずお願いいたします)

 

申込をいただくにあたり、下記ページより閲覧いただける「車いす安全整備士養成講座 受講までの流れ」を一度ご確認ください。

http://www.jaspec.jp/seminar.php

 

レンタル車いすについては、数に限りがございますので、お申込みを希望される方はお早めにお申込みください。

 

また、神戸開催時限定で、車いす安全整備士養成講座の開催日前日に、JASPECにて事前に実技講習を体験していただける「プラス講習」を開催いたします。

詳しくは、下記PDF「プラス講習のご案内」にてご確認願います(プラス講習は少人数制となっております。申込人数に達した時点で募集を締め切らせていただきますので、お早目にお申込ください)。

初めての方や、自信のない方に大変おススメな講習となっておりますので、是非ともご受講をお待ちしております。

  

皆さまのお申し込みを心よりお待ち申し上げております。


2018年度ほっとデスク年間定例セミナー 開催計画のご案内(2018.02.27)

2018年度の、【ほっとデスク年間定例セミナー】の開催日程が決まりましたので、掲載いたします。

受講資格制限等は一切行っておりませんので、職種を問わずどなたからでもお申し込みをお待ちしております。

また、【ほっとデスク年間定例セミナー】は、全国福祉用具専門相談員協会「ふくせん」の研修ポイント制度対象研修として助成金の対象になっています。

助成制度をご利用される場合は、「教育・人材育成事業(研修)」の「ほっとデスク事業」に詳細がございますので、ぜひご覧ください。


2018年度車いす安全整備士養成講座 開催計画のご案内(2018.02.26)

2018年度の車いす安全整備士養成講座の開催計画を掲載いたします(2018.2.26現在神戸開催のみを掲載)。

本書1枚目は各回の日程を記載しており、2枚目にて各回における事前登録(予約等)を募集しています。つきましては、下記PDFをご確認の上、ご予約をいただける場合、お早目に事前登録のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

※予約は各回20名で締め切らせていただきます。大変人気の講座となっておりますので、お早目の事前登録をお勧めいたします。

 

※神戸以外の地方開催につきましては、決まり次第、本ページにてお知らせ及び開催計画の掲載をいたします。なお、予約等につきましては、公表次第の受付となります。

 


介護リハビリロボットセミナーのお知らせ(2018.01.17)

神戸市などが主催する介護リハビリロボットセミナーが、2018年03月14日(水)に開催されます。

臨床現場・介護施設・支援機関・企業それぞれからの講演が予定されており、弊センターも講演に参加します。

場所は神戸臨床研究情報センター(TRI)の2階で、参加費は無料(懇親会参加者のみ1,000円)となっています。

詳しくは、神戸医療産業都市のHP(https://www.kobe-lsc.jp/event/300314-2)をご覧ください。


2017年度 第5回 ほっとデスクセミナー開催のお知らせ(2018.01.04)

2017年度第5回年間定例セミナー開催をお知らせします。

 今年度最後となる第5回は、福祉用具の営業や効果的な連携のために知っておかなければならない、各サービスの福祉用具に関連する内容や、主たる福祉用具の利用者である高齢者や身体障害者の心身特性、福祉用具の安全性の見極め等を含む「福祉用具概論」です。

介護保険法の動向を踏まえ、軽介護度者へのサービス利用停止という方向性は撤回されていません。より深く他サービスの事を知り、連携を深めなければ、利用者から安全を剥しただけになってしまいます。制度ビジネスだからこそ、制度に関連する他サービスとの連携をどの様にとっていくのか、更に制度ビジネス以外の市場はどうなっているのかという事に対して、分析に基づく正しい認識と行動を起こしていかなければ、供給者として成り立たなくなってしまいます。

一般的な「福祉用具概論」は、ともすれば軽視されがちですが、この内容を人に説明できない状態では、今後の福祉用具供給の継続や他サービスとの連携は、非常に困難になっていくことが想定されます。

福祉用具専門相談員、事業所管理者としては、生き残りのための顧客の奪い合いで、安価・デリバリー強化といった、安易な手法をとることによって、利益額減少経費増大に突入しがちですが、それでは事業所としての継続は難しくなってしまいます。

福祉用具の供給源である福祉用具貸与事業所が減ると、困るのは福祉用具を利用する高齢者や身体障害者や介護をされている方々です。

今後の方向性を考えるためにも、他とは違うJASPECの「福祉用具概論」の受講を是非ご検討ください。

受講資格制限等は一切行っておりませんので、職種を問わず、どなたからでも、お申し込みをお待ちしております。


2017年度第4回年間定例セミナー実施アンケート集計報告(2018.01.04)

2017年12月9日(土)~10日(日)の2日間で開催しました、年間定例セミナーのアンケート集計結果を報告いたします。
今回は、住宅改修をメインテーマとし、住宅の基本的な構造や考え方、また、住宅改修に必要な知識・生活動線の考え方等を学んでいただきました。
また、学んだ知識を基に、住宅改修プランニングをロールプレイすることで、知識だけではなく、提案まで学んでいただけたのではないかと感じております。


年末年始休業のお知らせ(2017.12.01)

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。

 

年末年始につきまして、弊センターでは、誠に勝手ではございますが、

平成29年12月29日(金)~平成30年1月3日(水)

までを年末年始休業とさせていただきます。

 

皆様にはなにかとご不便をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。


JNLA登録試験事業者としての登録範囲変更のお知らせ(2017.11.30)

平素よりJASPECをご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。
 
この度、弊センターは、工業標準化法試験事業者登録制度(JNLA)での試験方法区分の変更を(独)製品評価技術基盤機構(NITE)に申請し、平成29年11月21日付で登録内容の変更が承認されました。

この変更に伴い、2016年のJIS T 9201手動車椅子の規格改正で追加された試験項目が、JNLAでの登録範囲となりました。
また、走行耐久性試験については、これまで使用者最大体重が75kgまでの試験を登録範囲としていましたが、今回の変更により使用者最大体重の上限が100kgに拡大しました。
(使用者最大体重の下限については、従来どおり50kgから登録範囲となります。)

今回の変更により、手動車椅子のJIS規格試験については、すべての試験項目でJNLAの標章を入れた試験証明書・成績書を発行することができます。
ISO/IEC17025への適合の証であるJNLA標章付き試験証明書・成績書の発行をご希望される場合は、是非ともJASPECにご一報ください。

なお、JIS等の規格試験以外につきましても同様に、ISO/IEC 17025のマネジメントシステムに基づいて試験を行っておりますので、信頼性を持った試験は基より、製品としての実使用に関する評価や、流通上の問題点に関する相談などを含め質の高いサービスをご提供いたします。
 
福祉用具の製品試験を御検討の際は、是非ともJASPECにご用命ください。
 
◆工業標準化法試験事業者登録制度(JNLA)とは
「工業標準化法試験事業者登録制度(JNLA)」は、国際標準化機構および国際電気標準会議が定めた試験所に関する基準(ISO/IEC 17025)の要求事項に適合しているかどうか、品質システムや試験施設・機器などが試験を実施する上で適切であるかどうか、定められたとおり品質システムが運営されているかを書類審査・現地審査により審査し、試験事業者を登録する制度です。
(http://www.nite.go.jp/iajapan/jnla/index.html)
 
◆一般社団法人日本福祉用具評価センター 登録ページ
(http://www.nite.go.jp/iajapan/jnla/lab/iryou.html)
登録番号 :080261JP
登録事業者:一般社団法人日本福祉用具評価センター